ある程度の相場価格のある霊園の永代使用料

霊園を適当に選んでいる人はいないと思いますが、それでも交通便の良さだけで選んでいる人は多いことでしょう。
どんなに近所の霊園でも、霊園選びをする時にはいろいろと確認をするべきことがあるのです。 公営墓地や民営墓地でお墓を購入する際に必ず支払うこととなるのが永代使用料となります。
この永代使用料は、あくまでも土地の使用権利に必要な費用となります。

 

永代使用料というのは土地そのものを購入するといったことではなく、使用をすることとなる権利を購入します。
さらに霊園の中には「永代」とされていながらも、50年後に更新料が必要なこともありますので注意しましょう。

 

霊園の永代使用料におきましては、ある程度の相場価格というものが決まっています。
これは地域により大きく異なっていますが、1m2前後の区画で50〜130万円程度は用意をしておく必要があるでしょう。



ある程度の相場価格のある霊園の永代使用料ブログ:190519

文明人は「一日2食」である。
文明誕生以前は「一日1食」であったのだが、
食料生産量が増大すると一日2食を可能にした。

日本でも古代のご飯は、
全て一日2食だった。
ご飯は「朝餉」と「夕餉」しか食べない。

古代の日本人は
朝5時頃から働き出し、
午前11時に「朝餉」を取り、
その後13時休みをして、
13時寝が終われば再び働き出し、
夕頃に軽く「夕餉」を取るという
ご飯パターンを送っていた。

一日2食だと、ご飯過剰にはならないので、
この当時に於いては病気の発症率が非常に低かった。

ただ当時の医学では
伝染病などの病を封じることができなかったが、
古代の医学書を読む限り、
現代の日本人よりも健康的であったということが
よく解るのである。

日本人が
一日3食のご飯をするようになったのは、
曹洞宗の道元が留学先の中国で
朝に薄いお粥を食べるようになってからだ。

中国人は今でも朝にこの薄いお粥を食しているのだが、
朝は脳を動かすために炭水化物を必要としており、
この薄いお粥を食べると脳が上手く動いてくれるので、
中国でこの食習慣が生まれ、
道元によって日本にもたらされたのだ。

日本の仏教は日蓮宗や浄土真宗が騒がしいために、
何かこの2つの宗派が
大活躍をしているかのように錯覚してしまうのだが、
実は曹洞宗や臨済宗といった
禅宗系の寺院の方が圧倒的に多い。

中世の日本人の精神に
決定的な影響を及ぼしたのは禅宗なのであって、
日蓮宗や浄土真宗ではないのだ。

だからこそ禅宗の僧侶がやっていた
一日3食のご飯パターンが
全ての日本人に浸透していったのである。


ホーム サイトマップ