墓地にとりましては最も重要となっている永続性が保証

多くの人が利用をしている霊園というのは、それだけ条件や価格など様々な要素が絡みあって選んでいます。
つまり見た目だけ素晴らしい霊園であっても管理が不十分ではそれは良い霊園とは言えないのです。 都道府県や市町村などの地方自治体が管理と運営をしている墓地が公営墓地となります。
公営墓地を利用したい時には申し込みや問い合わせを各都道府県や市町村役場にすることとなります。

 

公営墓地というのは、墓地にとりましては最も重要となっている永続性が保証されており、また永代使用料や管理費を安く抑えることが可能となっています。
そして自治体が全てを管理をしていることから宗旨や宗派の申し込み制限は幾度ありません。

 

公営墓地の契約についてですが現住所がその自治体にあったり、お墓の継承者がいたり、または遺骨があるなどといったある程度の条件が必要なことがあります。
大規模開発の霊園が最近では多く、立地の面において不便な所もありますので、申し込みの前に十分に検討をしておきましょう。



墓地にとりましては最も重要となっている永続性が保証ブログ:180624

おれは十年以上一緒に暮らしてきた
タバコを手放す決意をしました。

タバコ、やめられそうだな…
そう感じたきっかけは
おれにとって「タバコを吸う」という行為自体が
自分自身の「父を感じる」ことなんだな…
と気がついてからでした。

父はヘビースモーカーです。
幼少の頃、父の枕に顔を近づけると、
整髪料の匂いに押し込められたようにヤニの匂いがまじっている、
それを感じたときのほっとする気持ち。

おれの中でそれが「大好きな父」だと
認識していることに気がついてからでした。

おれが本当に好きだったのは、
この父の匂いではなくて、
父の屈託のない笑顔だったり、優しいエネルギーだったりしたのですが…

たっぷり過ぎる反抗期に
父なんか必要ないと、父から心理的に距離をとり、
父の中に見える嫌いな部分や、痛みや苦しみばかり見てしまった結果、
自分の心の中にいた
「好きなほうの父」を抑圧してしまっていたようです。

それでも、
幼少の頃は父が大好きで
父のひざの上やうでの中で
ほっとしたんだということは
抗えない事実として
おれの古い古い記憶の底にあるのでしょうね。

「大好き」を抑圧し感じないように無意識的に振舞う分だけ、
それを補完するように「ほっとさせてくれるタバコ」が
おれにとって不可避なものになっていったようです。

大人になり、父のことを理解し許し始め、
父に対して信頼を取り戻すことができ始めたときに
ふっと「タバコをやめられる自信」がついたようです。

本当に欲しかったのは、煙草の煙でなくて、
父を大好きで信頼できるという気持ちだったのです。


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