特定業者のチラシ紹介状などといったものを持参

最近ではインターネットの霊園情報サイトの中に、多くの霊園を比較することの出来る便利なサイトがあります。
そんな比較サイトを参考にして貴方の霊園選びに是非ともお役立てください。 墓所のみを購入したい場合ですが、後になって墓石を建墓する時に霊園が指定する石材店でなければいけないことがあります。
霊園業者側で順番に振分ける時には石材業者の中でも買い手が自由に石材店を選ぶことが出来ないことがあるのでご注意ください。

 

もしも霊園側が石材店を指定してきた場合におきましても、特定業者のチラシ紹介状などといったものを持参することで、それを回避することが出来ます。
指定店以外の石材店、または信頼出来る近くの石材店の方が安価となることもありますので後々後悔をしないように慎重に選びましょう。

 

霊園の使用者の資格についてですが、墓地使用権の継承や譲渡などを予め確認しておきましょう。
さらに彼岸やお盆時のアクセスの混雑なども考えて霊園選びをすることが重要となります。





クラウド パートナーへ
クラウド パートナーの情報
URL:https://cloudpack.jp/partner/


特定業者のチラシ紹介状などといったものを持参ブログ:180711

生まれたばかりのむすこを抱いたとき、
ボクはもろくて壊れそうだと感じました。

これまで出会った何者にも似ていない赤ん坊は
ただ弱々しく震えるばかりで、
ボクはかたまってしまいました。
人の命をこれほど間近に感じたのは初めてでした。

無事に育ってくれるかどうか不安でたまりませんでした。
今1歳になったむすこは連日笑顔を見せてくれます。

ボクは、ときどき実家に帰ってパパに会います。
月並みですが、老けたなぁと感じます。

お子さんのときから、
パパとはあまりいい関係を築いてきたとは言えません。

いまパパを見て、不器用な人だなと思います。
摩擦も多かったことでしょう。

でも、ときどき、
パパの中に自分の姿を見ることがあります。

むすこも、
どこかでボクに似るのかもしれません。

勝手に学校や仕事を辞めてしまうかもしれないし、
知らないうちに家族を作っているかもしれません。
そうなったら多少苦労するだろうな…とは思います。

ただ、何があっても
戻れる場所を作っておこうとも思います。

まだむすこがこの世に存在する前に、
もし障害を持って生まれてきたら…ということを考えました。
もしかするとパパもまた、
同じことを考えていたのかもしれませんね。

連日の生活は
確かにお子さん中心になっています。
家内との会話もほとんどがお子さんがらみの話です。

人の子は
こんなにも愛情を必要とするものだったのですね。

今もまたうでの中で眠ってしまった我が子が、
そんなことを忘れて自立した後でも、
親の方にはいつまでも記憶が残るものでしょう。

今はまだ親の指を握るのが精一杯のその手のなかに、
そのまたお子さんを抱える日が来るのでしょうか…


ホーム サイトマップ