外国産の石のお墓が増えてきたその原因

外国産の石のお墓が増えてきたその原因



外国産の石のお墓が増えてきたその原因ブログ:140828


去年の8月20日の正午、
不安いっぱいで重くなった靴とリュックを背負って
わたしは歩き始めた。

一歩一歩、目指すはただ富士山頂だ。
この日はわたしの十代最終日。

出発地の富士五合目は快晴で、
気持ちの良い空が初登山のわたしを
励ましてくれるようで嬉しかった。

六合目、七合目…と登ると
酸素の薄さか体力の無さか、
息がきれるし、あしも辛い。

「もう無理」と何度も思う。
ここでヘナヘナしているわたしは、
弱い人間だと思うしかなかった。

それでも、いくら登っても
まだまだ遠い山頂を見上げるのは、
わたしが「登る」と決めたからであった。

登山ガイド同行のツアーだが、
他はグループで参加する中、
わたしは一人で、ほぼ黙々とあしを進めた。

約6時間後に八合目の山小屋、
今夜の宿に着いた。
到着直後、夕方食のカレーを食べる。

これ程おいしいご飯はなかなかないと、
二十数人のツアーメンバー皆で笑いを交した。

その後一畳に二人寝る程の驚くべき狭さに、皆並んで眠る。
修学旅行のように、就寝前に話が弾む。

同じツアーには、
夫婦の方や職場仲間、カップルなど多彩だ。

わたしの隣りの枕は内定の決まった大学四年生…
四人グループの彼らは春から同僚になる人たちだった。

一人でツアーに参加し、
誕生日に富士山頂を目指すわたしに興味を抱いてくれたようで、
わたしの話をよく聞いてくれた。
わたしの略歴、現在大学で学んでいること、将来の夢…

わたしもしつこい程尋ねた。
何故その職に決めたのか、今後どう生きていくのか…と。

特に多くを話してくれた彼は、
しっかりとした夢を持っていた。

わたしと向き合ってくれた彼らに感謝しながら、
「大人」になることは、
将来に責任を持つということなのだ…と、思った。
外国産の石のお墓が増えてきたその原因

外国産の石のお墓が増えてきたその原因

★メニュー

お墓の場合は土地を購入するワケではありません
外国産の石のお墓が増えてきたその原因
霊園選びというのは経済的な負担を考える
ある程度の相場価格のある霊園の永代使用料
墓石により違いますが大体50〜200万円程度の価格
神式の墓石というのは仏式と同じで角柱型を基本
霊園側と契約をする際には書類の内容をしっかりと読む
霊園の管理やその地形によって背中合わせの区画となる霊園が多い
特定業者のチラシ紹介状などといったものを持参
墓地にとりましては最も重要となっている永続性が保証


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)様々な確認事項のある霊園選び