外国産の石のお墓が増えてきたその原因

外国産の石のお墓が増えてきたその原因



外国産の石のお墓が増えてきたその原因ブログ:140911


お父さんが他界してから十年以上、
あたくしは母と二人で暮らしています。

母は今78歳…
腰痛を持っていたり、高血圧などの薬も手放せません。
どんな元気な人間でも、やはり、寄る年波には逆らえないようです。

母と二人で暮らしているとはいいながら、
あたくしは家にいる時間が少ない日々を送っています。

多いときにはひと月のうち半分以上、
少ないときでもひと月のうち3分の1は家にいません。
そんなあたくしの母に対するせめてもの罪ほろぼしが、
1年に何度か一緒に行く旅行でしょうか。

あたくしが家にいないとき、
母の年齢を考えるとついつい気になるのが
「元気にしてるかなぁ?」という事です。

そこで、あたくしは家にいないときには
できるだけ日々母に電話をするようにしています。

逆に母は、
あたくしの邪魔になってはいけないと思っているようで、
特別に何か用事がない限りあたくしには電話をかけてきません。

2年ぐらい前でしょうか、
あたくしが家に何度電話をかけても、電話に出ないという事がありました。

丁度あたくしが電話をかけた時に外出していたり、
トイレや風呂に行っていて出られなかったりという事が重なっただけで、
結局は何事も無かったんですが、
あたくしはその時凄く母の事が心配になりました。

あたくしは母に
年配の人でも使いやすい携帯電話をプレゼントしました。

母は携帯電話を持った事がとても嬉しかったみたいで、
大事に使ってくれています。

しかし、大事にしすぎて、
外出の時はバッグの中にハンカチで包んで仕舞っているので、
呼び出し音は聞こえないわ、
取り出すのに時間がかかって電話は切れてしまうわ…といった感じです。

でも、
最近は母と電話が繋がる頻度が多くなったので、
どこにいてもあたくしは安心していられるようになりました。

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