外国産の石のお墓が増えてきたその原因

外国産の石のお墓が増えてきたその原因



外国産の石のお墓が増えてきたその原因ブログ:170131


中学2年生の息子は、
まるで言うことを聞かない。

部活、食べる、寝るの基本生活を送り、
学力はみるみる低下、屁理屈だけはこねまくりの日々。

成長期の食欲なのか、
買っても買っても冷蔵庫の牛乳は忽然と消える。

旦那の給料で家のローンを払い、
わたしのパート代は牛乳代と塾代へと変わる。

わたしがパートから疲労困憊で帰ってくれば、
まず飛び込んでくるのが
玄関に蹴っとばしてある大きなスニーカーと、
娘の運動靴。

第1関門をクリアすると、
リビングの入口に放り投げてあるランドセルや
息子のバッグや脱ぎ捨てたままの汚い制服。

もうこの辺で、
コメカミのあたりがキーっとなっているのだが、
息子達に雷を落とすものの、
ゲームや本に夢中でわたしの声なぞ全く届かない。
疲れる、本当に心の底から疲れを感じる。

残念な学力テストの結果でさらにめまいを覚え、
「別に」「どうでも」という<
息子の言葉に体全身の力が抜け、
そして強烈な悔しさがわたしを襲う…

「何なの、あんたのその態度は!!」

不毛な言い合いの後、
息子はプイと2階にあがっていった。

そんなバトルの勃発は、
「母の日」の前夜であった。

手作りのカーネーションなんぞを作ってくれた遠き日を思い浮かべ
鬱々と過ごすのもバカらしく、
わたしは実家に帰り愚痴をぶちまけたが
お腹の虫は治まらない…

息子とは口も聞かず顔も見ず、
戦闘態勢はいまだ解けぬままベッドに入ろうとすると、
赤いパッケージのチョコレート1枚と、
殴り書きで「ごめん、感謝」とメモがあった。

「ふん、こんなもんで」
もっとおこづかい持っているだろうに、
チョコレート1枚かよ…と毒づきながらも、
どうしても心がホンワリしてしまう。

息子からのチョコレートは
甘くてほろ苦くて美味しかった。

外国産の石のお墓が増えてきたその原因

外国産の石のお墓が増えてきたその原因

★メニュー

お墓の場合は土地を購入するワケではありません
外国産の石のお墓が増えてきたその原因
霊園選びというのは経済的な負担を考える
ある程度の相場価格のある霊園の永代使用料
墓石により違いますが大体50〜200万円程度の価格
神式の墓石というのは仏式と同じで角柱型を基本
霊園側と契約をする際には書類の内容をしっかりと読む
霊園の管理やその地形によって背中合わせの区画となる霊園が多い
特定業者のチラシ紹介状などといったものを持参
墓地にとりましては最も重要となっている永続性が保証


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)様々な確認事項のある霊園選び