霊園選びというのは経済的な負担を考える

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霊園選びというのは経済的な負担を考えるブログ:140303


たち夫婦は結婚して2年程になるのですが、
最近、大きな変化がありました。

妻の腹の中に
新しい命を授かったのです

それはあまりにも唐突にやってきた、
あまりにも大きな変化でした。

妊娠が判明したのが早かったので、
超音波写真に写し出された赤ちゃんは、
まだ直径1cmくらいの袋に入った、ただのマルみたいな状態でした。

頭も胴体もうでもあしもない、
ただのマルなんです。

ただのマルなんですけどね、
これがすごく愛おしいのです。

わしはその写真を見ては大喜びし、
妻の腹に耳をあてて様子をうかがってみたり…

まだ人の形もしていないわしたちのお子さんは、
もちろんわしや妻に何かをしてくれるわけもなく、
ただ妻の腹の中にいるだけです。

なのですが、
それがもう理屈抜きにうれしくて、
愛おしくて、幸せなのです。

わしはこのお子さんに対して断言することができます。

「君には存在するだけで愛される価値があるよ」って。
それは、他の何にも代え難い尊い価値です。

わしたちのお子さんがいつそれを理解できるのかはわかりませんが、
理解できるようになった時に「そうなんだ」って思えるように、
今からいっぱい浴びせ掛けてやろうと思っています。

妊娠を知った仲間達や親父・お母さんからは、
「おめでとう!」「かわいいんだろうね~」「早く会わせてね!」
という数十通の祝福メッセージが次々と届きました。

まだ会ったこともない、ただのマルが、
多くの人にめちゃくちゃ愛されているんですよね。

それは、ただのマルのくせに
わしたち夫婦より人気があることに
嫉妬してスネてしまうほどの愛されようです。

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