霊園選びというのは経済的な負担を考える

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霊園選びというのは経済的な負担を考えるブログ:150129


我が家には、ネコが居ます。

離婚をして、ムスメと男の子と3人で暮らし始めて
わたくしが仕事で遅くなることもしばしばあったので
まだ、小学校の低学年だった男の子が、
少しでも寂しくないように…と、
飼い始めたのがきっかけでした。

このネコが、いつもすごいな…と
感心してしまうのです。

子供達も大きくなり、
お昼間は人が居ない毎日の我が家。
わたくしも、もちろん仕事で出ています。

ライスをあげてから出かけますし、
カリカリのエサも置いては行くのですが、
それでも、ネコは主人達の帰りが遅いと
何時間もの間、空腹に耐えて過ごさないといけない訳です。

主にライスをあげるのは、わたくしの役目なので
わたくしの帰りを待っていることが多いのです。

仕事が遅番の日は、
帰宅が夜更けの一時近くになることもあります。
そんな時でも、しっかりと待ってくれています。

わたくしの足音が聞こえると…
「ニャ~!ニャ~!」
声も枯れんばかりに、鳴いています。

ようやくエサをもらえると、がつがつと食べます。
食べ終わると寄ってきて、ごろごろごろとノドを鳴らして
「ありがとう」と言わんばかりに、
嬉しそうに擦り寄ってきます。

わたくしだったら、
お腹を空かして
毎日、まだかな~って待たなきゃいけないって、
堪えられない!

そうして、帰ってきてくれても、きっと
「もう!遅い!なんで、もっと早く帰って来ないのよ!」とか…
きっと言ってしまうに違いない。

ライスをもらっても、
ありがとうも言えないかもしれないし
ふてくされて、無言で眠ってしまうかもしれない…

ネコって、それをしないんですよね。

「一生懸命待ってたよ!お帰り!嬉しい!
ライスくれて、ありがとう!」ってだけの表現を
素直にすることが出来るネコって
わたくしはすごいなぁ~と思うのです。

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