霊園選びというのは経済的な負担を考える

霊園選びというのは経済的な負担を考える



霊園選びというのは経済的な負担を考えるブログ:150727


昨日、ボクは仕事帰りに足が止まりました。
どこからか猫の鳴き声が聞こえてくるのです。

声に引かれて振り向くと、
今歩いてきた道を一匹の猫が横切りました。

少し間隔を置いて、四匹の子猫が整然と並んで、
一生懸命に追いかけて行きました。
まるでカルガモの親子のように…

彼らは、雑草の茂った空き地に入りました。
遠くから見てみると、母の周りでお子様たちがじゃれています。

なんともかわいい!

年甲斐もなく、
「ミャァ~」と声を出して呼んでしまいました。
でも、産後のせいか、母はやせ細っています。
乳も出ないかもしれない。

「そうだ!何か食べ物を持ってきてやろう」
ボクは走って家まで帰りました。

台所であちこちを探っていると、
奥さんに「何をしてるの」と聞かれました。

事情を話したら
奥さんに怒られてしまいました。

「餌なんかやったら、そこに居ついてしまうでしょ。
近所の家では、猫が嫌いな人もいるだろうし、
そういう無責任なかわいがり方をしちゃだめよ!」

そういえば、
ボクの家の庭でも
猫がふんをして臭くて弱っています…

「でも、あのままじゃ死んじゃうよ~!!」
いい歳をして、お子様のようなことを言っている自分に驚きました。

でも、奥さんの言うことが正しい。
責任を持って飼うことができない以上、
中途半端な温情は禁物なのです。

そして翌7時。
奥さんが「一度だけなら」と、
煮干を差し出してくれました。

「わかった、一度だけ」
と答えて、悪天候の中を空き地へ走ります。

そこに彼らの姿はありませんでした。
何度も辺りを見渡したのですが…

悪天候が強くなってきました。
どこかで雨宿りしていることを祈り、
後ろ髪を引かれつつ家に戻りました。

霊園選びというのは経済的な負担を考える

霊園選びというのは経済的な負担を考える

★メニュー

お墓の場合は土地を購入するワケではありません
外国産の石のお墓が増えてきたその原因
霊園選びというのは経済的な負担を考える
ある程度の相場価格のある霊園の永代使用料
墓石により違いますが大体50〜200万円程度の価格
神式の墓石というのは仏式と同じで角柱型を基本
霊園側と契約をする際には書類の内容をしっかりと読む
霊園の管理やその地形によって背中合わせの区画となる霊園が多い
特定業者のチラシ紹介状などといったものを持参
墓地にとりましては最も重要となっている永続性が保証


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)様々な確認事項のある霊園選び