お墓の場合は土地を購入するワケではありません

お墓の場合は土地を購入するワケではありません



お墓の場合は土地を購入するワケではありませんブログ:160121


2週間前、
フリーで仕事をしているあたしのところに、
大きな仕事の話が舞い込みました。

引き受ければ、
今の収入が倍ほどになるような仕事です。

だけどあたしは24時間悩み込んでしまいました。

「妻とお子さんのために、もっと収入を増やすために、
大きなチャンスだから引き受けるべきだ!」

「今、自分がやりたい仕事ではないし、
引き受けたら本当にやりたい事が出来なくなるぞ!」

心の中に二人のあたしが居て、
身動き取れなくなってしまったんです。

家族の生活のために、
何よりも優先される「仕事」なのだったら、
もちろん引き受けて、収入を増やす事が正解です。

だけど、引き受けたら
今本当にしたい仕事が削られてしまう…

あたし一人では答えが出せず、
思い切って妻に相談しました。

長い時間、話し合いが続きましたが
妻も答えが出せずにいました。

もちろん妻にとっては、
収入は何よりも大切なものでしょう。

だけど妻の心の中にも、
「旦那にやりたい仕事をやらせてあげたい」
という気持ちとの葛藤があったのです。

そんな妻の気持ちを知ったとき、
あたしは「はっ」と気付きました!

今まであたしは、
自分や家族のために
「仕事」を優先してきたつもりですが、
本当はそうじゃなかったんだと…

いつもあたしは、
自分がやりたいことを選択していただけだったのです。

それを妻やお子さんに、
解ってもらいたいがために
「仕事」という言葉を使っていたんですね。

自分がやりたいことをやっていることに、
どこか後ろめたさも感じていたのでしょう。

そんな自分に気付いたあたしは、
大きな仕事を断って、
やりたい仕事を優先することにしました。

お墓の場合は土地を購入するワケではありません

お墓の場合は土地を購入するワケではありません

★メニュー

お墓の場合は土地を購入するワケではありません
外国産の石のお墓が増えてきたその原因
霊園選びというのは経済的な負担を考える
ある程度の相場価格のある霊園の永代使用料
墓石により違いますが大体50〜200万円程度の価格
神式の墓石というのは仏式と同じで角柱型を基本
霊園側と契約をする際には書類の内容をしっかりと読む
霊園の管理やその地形によって背中合わせの区画となる霊園が多い
特定業者のチラシ紹介状などといったものを持参
墓地にとりましては最も重要となっている永続性が保証


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)様々な確認事項のある霊園選び